1. 無料アクセス解析

中抜けdeうどん ゆきの

001_20110530181127.jpg

急いで山坂町に駆け付けたら17時25分
開店5分前に並ぶのが定着してはや数年
最近では仕事中に抜け出してうどんを食べて職場に戻るという荒技も使うようになりました
今食べ終えてから30分以内でブログをアップするというのもどれだけせわしないか・・・

004_20110530181126.jpg

カレーうどんをここで食べるのも何年ぶりになるでしょう
かつてはカレーを見るのも嫌だったのですが
現在は自分でカレーを作るまでに変貌を遂げ
ゆきのさんのカレーうどんも実に落ち着いて味わいながらいただくことができます
落ち着いて食べたせいか、優しい感じのカレーだと思います
きっとこれはダシのなかの和の部分がそう思わせるのでしょう

005_20110530181125.jpg

ポールゲットでのれんがかかると同時に突入しましたが
帰るときには「うどん ゆきの」という暖簾がかけられていました
このお店には余計な修飾語は必要ありません
「旨いうどん」
ただそれだけで充分のような気がします
スポンサーサイト

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

あんときゃ土砂降り 桂ちゃん

誰だってそうですが雨の降る日は表に出かけたくないもの
ましてや雨だけではなく強い風もセットとなるとなおさらのこと
しかしながら男たるもの意を決して立ち向かわなければいけないこともあります

001_20110524082411.jpg

腹が減っては戦ができん
激しく降る雨の中、少し遠回りをしてこれを食べんとするはひとえに類い希なる食い意地故
ようやくありついた釜揚げうどんは雨に濡れて冷えようとする身体を程良く暖めてくれます

食べた後はぶっちゃけ本来の用事なんてどうでもよくなって
このまま帰ってしまおうかとさえ思うほどの心地よさ
まるですべての目的を果たしたかのような錯覚さえありました

葛藤の末、用事をすませてきたのですが
強風にあおられて傘が壊れました
それでももう一本持っていた折り畳みの傘に救われたのは計算づくの用心深さがあったからこそ

叩きつける雨と吹き抜ける風で散々な目にあって家に到着
それでも薄れない満足感は最後まで味が際だつダシと同じ
結局旨いもんを食わせたらあとはどうでもエエ自分を再発見したわけで・・・

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

梅田で踊れ 踊るうどん 梅田店

006_20110523072852.jpg

新大阪に向かうとき乗り換えの方法は二通り
オーソドックスに天王寺で乗り換えるか
東梅田で切符を提示しながら改札を抜け
御堂筋線梅田駅で再び入場するという手もあります
普段は天王寺で乗り換えるのですが
後者を選択すると一度梅田で降りられるというメリットもあったりします
ちょいと回り道してこんなところに立ち寄るという裏技もアリだと思います

001_20110523072746.jpg

ここに来たのも2年ぶりだったと思います
そのときもライブの前に寄りました
滝井の方もずいぶんご無沙汰のままです

003_20110523072745.jpg

こうも間が空くとやっぱり舞茸天ははずせません
今でこそオーソドックスなトッピングですが
数年前は「踊るうどん」さんか今はやめられた「うどん工房らん」さんくらいにしかなかったように記憶しております
踊るさんの舞茸天はクリスピーな食感でらんさんんのそれはプリプリの食感がそれぞれ楽しめたものです
この日の舞茸天はややクリスピーさが著しく(俗に「揚げ過ぎ」ともいいます)
ちょっとハズレだったかもしれません

それでも元祖ノビノビ系とも言える滝井店の流れを汲んでいるのは当然のこと
今となっては滝井との比較もできず
素直にこの麺を楽しむ以外にありません

中途半端な時間でもそれなりにお客さんが入るのは
梅田の人の多さか、それとも梅田の地にこのお店が根付いたのか?
梅田に出る機会もめっきり減った今
このうどんを食べられるのは幸せだと思います

踊るうどん 梅田店うどん / 東梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

どうしようかな・・・ 桂ちゃん

やはり5月も半ばにさしかかると気温もグッと上がってきます
毎年この時期になると悩まされることがあります

桂ちゃんで数少ない選択肢のひとつざるうどんです
とはいえ年間で一二度しか食べないので悩むほどのことはありませんが
釜揚げにこだわるこの店であえてそれをはずしてざるうどんを食べるとなるとそれなりの覚悟が必要です
釜揚げにこだわるのはなにも店主だけではありません
客だって釜揚げだったらいいという安易な気持ちで桂ちゃんに行くわけではありません
最上級の釜揚げを食べられるからという理由で通うわけです
実際他店で釜揚げを食べる機会はほとんどありません
なんでわざわざよそに行ってまで釜揚げを食べんとならん・・・
それくらいの気持ちは常連客としても持ち合わせているわけで
その気持ちの裏返しとして桂ちゃんに来て釜揚げをはずすというのは自分にとってあり得ない話なわけです
だから暑くて暑くてたまらない
喉ごしさわやかに冷たい細麺を滑らせたい
そういうモチベーションが高まってこないことにはざるを注文するわけにはいかんのです

001_20110517073624.jpg

・・・で結局
いつも通り

長原の交差点渡る前までは頭の中はざるやってんけどなぁ
ざるだけに気持ちまでこぼれてしまった

くだらんオチで本日はここまで・・・

002_20110517073623.jpg

本日のまかない(なんでやねん)

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

ようやく・・・ 麺屋 彩々

040_20110514083522.jpg

ずっと昼間の営業のみだった麺屋彩々さん
ようやく夜の営業が再開しました
ところがそうなっても時間の都合でなかなか行けないというのはありがちなこと
昨日ライブ前に早く出ることができたので玉砕覚悟で訪問
事前情報ででひと回り分しか麺が残ってないと聞いたので微妙なところでした
実際私のあとは3人分しかなかったということですから運がよかったみたいです

初めて食べた白鶏醤油
以前食べたのは白鶏麺でしたからね
トロトロでクリーミーな舌触りのスープ
軽く麺にまとわりつくんですよね
ホントは替え玉もしたかったのですが
麺がないので後の人のことも考えると遠慮しときました

今度は鶏塩!
今から決めておきます

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

順番待ち 雅次郎

ゴールデンウィーク最終日は早仕舞いで東大阪に出かけます
気まぐれで迷い込んだ道は相変わらず曲がりくねってややこしい
気がついたら長瀬まで出てきたのでとりあえず宇野製麺所さんに向かいます
予想通りシャッターが閉まっていて本年度の対戦成績は一勝一敗の五分

001_20110509072302.jpg

きびすを返して向かったのは当初の予定通り雅次郎さん
到着するとすごい賑わい
大将自らが表にでて駐車場の交通整理
店内だけじゃなしに駐車場までもが入れない状態ですから驚きです
しばらく待ってカウンターに案内されます
おひとり様はこういうとき早いので得ですよね
しかし苦戦する外食産業にあってすごいことだと思います

007_20110509072301.jpg

暑いので久々にぶっかけを頼みました
野菜天がいっぱい入ったぶっかけに別容器のダシを注ぎます
しなやかで伸びやかできめの細かいツヤツヤの麺
しっかりダシが絡んでやっぱウマウマ

数年前、オープンして初めて訪れたときもぶっかけを食べました
正直な印象としてはゴワついた麺は濃いめのダシが絡みづらくさほどいい印象はありません
むしろ帰り際にドアを開けてくれる接客の心遣いの細やかさだけが心に残ったお店でした
それでももう一度来たいという感じもなく店を後にしたものでした

それでも歳月というのはうどんを変えお店を変え人の縁まで変えてしまいます
今のぶっかけは最高です
私が今更言うまでもなくこの繁盛ぶりがすべてを物語っています

このお店はいつも静かに変化を見せます
そういう楽しみも面白いものです
最近従業員の皆さんの顔つきが変わってきたように見えるのは私の勘違いなのでしょうか?
とても活き活きと働いているように見えます
充実しているのかな?
しばらく見てみましょう

004_20110509072302.jpg

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

汗が吹き出す 腹が飛び出す 極楽うどんTKU

004_20110506071520.jpg

この方の温もりが残るブロガーズシートに座ったとき
店の前で交わした「まだ残ってるかな?」
という不吉な言葉に不安を覚えました
まさか麺を残らず平らげたのでは・・・
「そんなことはないだろう」という気持ちと「やりかねん」という気持ちが交錯しました
いきなりうどんから注文したのはそのせいかどうか定かではありません

003_20110506071605.jpg

スペシャルのカツカレーうどんです
ヘタレな私は小盛りでお願いしました
ひとえに家に帰って晩飯が食えなくなるおそれがあるからです
小盛りといえども充分な量
肉厚のカツに圧倒されました
おそらく今まで食べた中で一番厚みがあります
カレーの中でもその味がしっかりと残っているのだから驚きです
もちろん麺も自己主張をします
アツアツのカレーをフーフー吹きながら時間をかけて食べても麺がヘタってしまうことはありません
最後の最後まで存在感充分
水の代わりにビールで身体を冷やしながら完食

001_20110506071605.jpg

小盛りにしておいて正解だったようです
その分ビールは大盛りでもいいかなと思う意地汚さは私の持ち味なんでしょう

うどんの代金1000円はチャリティーとして募金箱へ
今日が最終のカツカレーうどん
何でも昼夜それぞれ10食ずつの大盤振る舞いだとか・・・
これを見逃す手はありません



テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

パターン化された夕食 龍馬

GW中ってお休みのお店もそこそこあるんですよね
ましてや遅い時間ともなるとなおさらのこと
こちら側としてもさほどテンションが上がらないとなると遠出も邪魔臭く
正直「どこでもエエわ」なんて気分になりがちです
それなのにチェーン店の定食となると拒絶したくなる贅沢さは面倒なときもあります

003_20110505071507.jpg

地元、中華料理の龍馬さんのみそラーメンです
なんだかんだとブツクサ文句を言いながらもこれを食べるのも30年間慣れ親しんできたから
ニラみそを入れて汗をかきながら食べるのが好きです
この日はオーダーミスで醤油ラーメンが運ばれてきました
普段なら「まあエエか・・・」とばかりにそのまま食べてしまうこともあるのですが
このときばかりは断固拒否
ここではほぼ完璧にみそラーメンしか食べないからです
おそらく30年間でそれ以外のラーメンを食べた回数は片手に余るはず

001_20110505071507.jpg

この餃子もテッパン
ラーメンと同じくニラみそをつけて食べるのはパターンとなっているのです

ラーメンを食べながらずいぶんむかしとは違うところまできてしまった感は強いのですが
それでもなおみそラーメンばかりを注文してしまう理由は自分でもわからないのです

叶わない想いを知りつつ、つきまとうストーカーの気持ちってこんなもんなんでしょうか?

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

鶏の羽で飛べ 壱六庵

行楽シーズンのGW、世間では日頃の垢落としにいろいろなところへ出かけます
私だってたまには出かけたりします

001_20110501083738.jpg

GW初日遠路はるばるやってきたのは駒川中野
距離は関係ありません
大切なのは心の問題かと・・・

この日は珍しく焼鳥屋メニューが勢ぞろい

002_20110501083738.jpg

鶏の肝刺し
この甘みは牛のそれとは違います
ごま油と塩でいただくとこれまた絶品

006_20110501083737.jpg

せせりと三角です
そこらへんの焼鳥屋より旨いから驚きです
程良い焼き加減でジューシーな仕上がり

014_20110501083816.jpg

こうなると日本酒は辛口でないとね

009_20110501083736.jpg

ささみのたたきはとろとろの食感

008_20110501083737.jpg

本当は塩で食べるのだそうですが
つくねはあえてそのままいただきます
かすかな下味と鶏肉の旨さ、焼いた香ばしさが口いっぱいに広がると気持ちも舞い上がります

012_20110501083736.jpg

最後は白和えでさっぱり
リクエストで焼いたクルミも入れてもらいました
子供にはわからん大人の味がここにはあります

016_20110501083840.jpg

〆はざるそば
味覚・食感・香り
バランスを楽しめる蕎麦は至福

ひとつ反省点があるとすれば
家に帰って飲まんかったらよかった(大汗)

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

Author:麺食いのひろ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード